年をとるにつれ、髪の乾燥が激しくなってきました

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年齢とともに、お肌の乾燥が気になりますが、髪の乾燥も同じように進んでいます。

私の髪はくせ毛で毛量が多く、太いという三重苦を抱えていますが、それでも昔は髪に天使の輪が出来ていたり、パサつきはそれほど気になっていませんでした。しかしながら、十代の後半から髪のカラーリングをはじめ、その後デジタルパーマ、縮毛矯正を半年ごとに繰り返し行っていたため、髪のダメージは酷く、枝毛や切れ毛が増えはじめました。

特に20代の後半から少しずつ髪のパサつきが気になるようになり、ヘアオイルやヘアクリームなしでは、もはや髪がまとまらない状態にまでなっていました。

髪にダメージを与え続けていた上、年齢とともに髪の水分量が少なくなってきていると行きつけの美容院でも指摘されていましたが、30代になると、より髪の乾燥が進んできました。

この頃から目尻のちりめんじわが気になるようになり、お肌の乾燥が進むとともに、髪の乾燥も加齢とともに進行していくものであると実感するようになりました。また、紫外線を受けることで、お肌が乾燥するように、髪も紫外線により大きなダメージを受けています。

お肌は日焼け止めを塗ったり、毎日化粧水で水分補給したり、保湿を怠りません。しかしながら、髪はと言うと、特に紫外線対策をすることなく、紫外線に加え、ドライヤーの熱やヘアアイロンなど逆に髪のコンディションが悪化するようなことを続けてしまっていました。髪が乾燥してパサついていると老けて見えることは良くわかっていたので、対策をすることにしました。

まず、傷んだ髪をばっさり切り、髪を乾かす前には洗い流さないタイプのヘアオイルを塗るようにしました。ヘアアイロンの使用も控えるようになり、ヘアカラーやデジタルパーマ、縮毛矯正も一切やめました。

すると、枝毛や切れ毛が激減し、ツヤも少しずつ戻ってきました。
加齢によって髪は乾燥します。それでも日々のケアを怠らないことで、劣化を防いで、ある程度コンディションを保つことは可能です。鏡にうつった自分のパサパサの髪に落胆しないよう、しっかりヘアケアに力を入れることが大切だと思いました。

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