髪にやさしいドライヤーのかけかた

dryer

私の髪は昔は柔らかくさらさらとした髪質でした。しかし、年を重ねるにつれて私の髪の毛にはかつての柔らかさがなくなり、
ぱさぱさとしたかたい髪にかわっていきました。

最初は、年齢のせいかな?とあきらめていたのですが、お風呂に入った後、ドライヤーをかけているときにあることに気づきました。

髪が非常に熱くなっていました。早く、乾いてほしい一心で熱を与え過ぎ、また、手で髪をバサバサといっぱいしていました。
もしかして、髪質が悪くなってしまったのは年齢だけでなく、このドライヤーのかけ方にも問題があったのではないかと思いました。
髪は燃えたらチリチリになります。なので熱が髪に良い訳がありません。むしろ、髪にダメージを与えてしまい、どんどん髪質が悪くなる一方でした。

かといって、ドライヤーをかけずにいるのも髪がいたみやすくなったり、雑菌が繁殖したり、ふけが出たりすることになるので髪を乾かさないといけません。そこで私は考えました。なんとかして、髪にダメージや熱を与えることを最小限に抑えつつ、効率的にドライヤーをかけて髪を乾かすことができないだろうかと。

そこで、髪に熱を与えすぎず、かつ、髪と手の間の摩擦を減らすことを考えました。まず、熱を与えないようにするために、送風機能を使用しました。ある程度温風で乾かしつつ、少し熱くなってきたと感じたら送風で温度を下げ、ということを繰り返していました。

また、摩擦を減らすために、手でバサバサとするのではなく、指で少量の髪を束ね、髪先を少し持ち上げて浮かし、風をあてます。
その際、できるだけ風だけで乾かすことを意識していました。

送風機能を利用し、髪が熱くなりすぎないことと、手と髪の摩擦を出来るだけ減らすことを意識しながら、ドライヤーを使うことをしばらくしていました。

そうすること2週間、徐々に髪が柔らかくなっていることに気づきました。それだけでなく、ツヤもでてきて、周りからも、最近髪質良くなったねともいわれました。

ドライヤーのかけ方一つで髪質もかわることに気づけました。